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風俗営業2号許可申請のやり方10 営業所平面図~測定~

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こんにちは。名古屋市港区の行政書士事務所「名古屋みなと行政書士事務所」の森田です。

営業所平面図を作る際に必要になってくる測定です。

まずは、測定するものを購入しましょう。

・レーザー測定器

1万円以内の物で十分だと思います。
壁に押し付けてボタンを押すだけで測ってくれるすぐれものです。
てばなせません。

・メジャー

あまり安すぎると、2mぐらいのばすときにへたります。

・シール


便利です。実査の際に役に立ちます。

また暗い店舗もあるので、

・懐中電灯

高い所の裏を確認できる
高い位置に間接照明が隠れていると形や数を把握できないことがあります。

・手鏡


があると便利です。
このあたりをそろえると良いでしょう。

では、測定していきます。
愛知県では、うちのりと言って壁から壁までの距離を測定して図面にしていきます。

一番重要な場所は客室です。

客室を実査されるので、客室内をしっかり測りましょう。
測った部分にシールを貼っておくと、後の実査のさいにどこの数値で
図面にしたのかはっきりわかるので、シールを貼っておくと良いでしょう。

測った下書きを作成していきます。
ここは後で自分がわかりやすいものを作成します。
数字は見えるようにしておかないと後で困ります。

営業所内をくまなく計測したら、営業所設備(机、ソファー等)、音響照明設備を計測します。
営業所設備はタテ、ヨコ、高さを測っていきます。特に高さは注意してください。
音響、照明設備は位置に注意しながら、タテ、ヨコ、高さ、ワット数、型式、メーカーを調べていきます。

この資料をもとの図面を作っていきます。

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