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家電量販店ビジネスモデルの公演に行ってきましたその2


こんにちは。名古屋市の行政書士、「名古屋みなと行政書士事務所」の森田です

家電量販店ビジネスモデルの公演に行ってきましたの続きです

今回はビジネスモデルの内容について書いていこうと思います

家電量販店になる前、40年くらい前までは個人の電気屋さんがほとんで

全国に4万件ほどありました

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昔は電機メーカーも個人の電気屋さんを守るため

ある程度の紳士協定のようなものがあったそうです

時は流れ、約20年ほど前から家電量販店の血で血を洗う

家電戦国時代に突入したそうです

最近では少なくなりましたが、朝チラシを見ると

先着10名様にテレビやパソコンが1000円!のような原価を割ってでも売り

安さで他店に負けないようなまさに殴りあいのバトルだったそうです

家電量販店は圧倒的な仕入れで価格を下げることで勝ち残るという

戦略でどんどん店舗を増やしていきました

そうなってくると個人店は仕入れ価格が高く量販店には太刀打ちできず

撤退するしかなく、さらに最近では通称「3K」と呼ばれる問題まであります

「3K」とは暗い、汚い、怖いの総称で

まず個人店は、暗くて本当に営業しているかわからないの暗いです

さらに売れ残りの家電のほこりやエアコン室外機取り外しなどの

部品が店舗の外に出っぱなしで汚いイメージです

また、いったん個人店に入ってしまったら店主がこちらじっと見て

何か買わないといけないような気持ちになったり

いつつぶれてしまうかわからない怖さがあるようです

長くなったので続きはまた明日書きます

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