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タグ別アーカイブ: 行政書士試験

行政書士試験その7

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

今回は一般知識について書いていこうと思います

一般知識

一般知識はとても対策がしづらいです

出題範囲がわかりづらく、時事ネタや世界の出来事などでるため過去問があまり役に立たないです

その中でも重要な部分があります、情報通信・文章理解です

文章理解はだいたいとれるとおもいますがやはり3問中2問は確実に得点したいです

苦手なかたは、文章理解に特化した教科書選びが必要です

文章理解は時間がかかるので、他の問題を早く解く必要があります

憲法や民法にだされることが多い問題の種類で「推論問題」という問題があるのですが

これも時間を使うことが多いので軽く答えをだし、もしくはマークしておき

時間があまったら見直しすると良いと思います

見直しする部分はテストの紙を折っておくとか、自分でわかるような印をつけましょう

ちなみに推論問題とは、判例+文章理解みたいな問題です

A説、B説あるがこの見解はどちらか?のような問題のことで判例理解が必要なので難しいです

文章理解は時間があれば解ける問題が多いので同じ時間を使うならここでつかいたいです

情報通信が一番対策がたてやすいので、一般知識はここを中心に勉強することをおすすめします

情報通信は日々新しい技術や新しいモノがでるので情報収集が必要です

教科書選びとしては、新しいものを用意できるといいとおもいます

ステルスマーケティングとかでてきたりするかもしれませんね

行政書士試験その6

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

憲法について

今回は憲法についてかいていきます

憲法は大まかにわけて、人権と統治にわかれます

人権は判例が重要で、統治は条文が重要です

重要判例は確実に押さえてください

だれがどの権利を保障されるのかがよくきかれます

外国人、法人、一般市民、公務員、被収容者が

どれだけ保障されるのか判例を要チェックです

自由権はどれどれだけ自由に出来るのか

保障されているのかがよく出る判例です

国会に関しては丸暗記してください

ここは判例が少ない分問題が条文からでるので確実に点数が稼げます

特に数字をごっちゃにしない事と比較がよく問われます

衆議院の優越は頻出ですので、試験までには完璧にしたいです

国会と議院の権能の比較もたまにでて勉強してないとつまずきます

「院」または「員」がついたら議院の権能だと憶えておくと意外と正解できる小技です

内閣と内閣総理大臣の比較も注意が必要です

自分なりの比較の記憶の仕方が重要です

地方自治は地方自治法ででるので、さらっとよんで

地方自治法で深く勉強できれば良いと思います

行政書士試験その5

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

今回は会社法について書いていきます

会社法について

会社法はかなり大変です

条文がかなり多いし、似てる問題も多い、数字がでる問題も多いので

半端な知識だとぜんぜん点数が取れません

会社法を捨てて他の科目で点数を稼ぐって戦略もあると思いますが

全部捨てるのはさすがにもったいないです

商法は毎年一問でるので、範囲がせまいため対策しやすいですが

マイナーな問題が問われることもあるので、なかなか大変です

会社法の機関はほぼ毎回問われるため、確実に押さえましょう

株主総会決議の要件も頻出です

数字が絡む問題は暗記が重要です

単独株主権や普通決議、特殊決議、特別決議

過半数、半数、出席株主、総株主、1/3、2/3、3/4

しっかりおぼえておくと良いでしょう

公開会社、非公開会社の比較も重要です

特に~~できる、~~しなければならない等の文言が入る部分は理解が必要です

たとえば、取締役会を置く場合監査役を置かなければならないが

監査役を置かなくてもいい場合はどんな要件か?公開会社でもできるのか?などです

会社法は得点にしにくいですが、全部落とすと大変なことになるので

勉強するにはかなりつらいですが、頻出する場所は確実に取れるようになる事が合格に近づきます

行政書士試験その4

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

今回は行政法について書いていきます

行政法について

行政法は苦手な方が多いようです、民法と違いいまいちイメージできない事が

苦手な要因の一つのようです。しかし行政法は民法と違い

判例が少なく、記述の難しさも民法より比較的簡単なものになっており対策がたてやすいです

判例が少ないということは、条文から問題がでることが多いので

過去問と教科書をしっかり勉強しておけば、得点をとりやすいです

行政法は行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法から多く出題されます

行政不服審査法・行政事件訴訟法は数字による惑わしが多いので

数字がでる問題は確実におさえましょう

たとえば、不服審査できる日数やいつからいつまでという問題はよく出ます

行政不服審査法・行政事件訴訟法の比較もでますので

どこがどう違うのか理解しておくと良いと思います

行政手続法はそのまま暗記が重要です

教科書に苦手な場所やあいまいなところを

マーカーでひいておき試験直前に読んでおくと得点できる可能性がたかまります

国家賠償法は判例から出題されることが多いですが

過去問からの出題傾向が高いので判例は過去問レベルを確実に押さえておきたいです

地方自治法は条文の多さから勉強しても得点源とすることが難しいので

重要なところだけを勉強して他のところでカバーするといった方法が良いのかも知れません

行政書士試験その3

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

今回は重要度でかなり高い民法について

民法について

民法は1000条近い範囲につけて判例が重要です

総則、 物件 、債権は判例がとわれやすいです

逆に親族・相続は条文が重要です

やはり出題傾向としては似ている問題や数字がでる問題は頻出しますね

たとえば、履行遅滞の起算点と消滅時効の起算点は

問題が似ている上に数字が出てくるので比較としてでやすいです

原則~~という問題は、必ず例外とセット覚えておきましょう

まず原則を必死になって覚えることが多いので例外を出されると

簡単につまずいてしまうので、例外もきっちりおぼえてくとよいです

再例外なんて問題は特にとわやすいです

問題文が長いと読んだつもりでも読み飛ばしてしまうことがあって

注意してほしい問題としては  及び、または  以上、以下  超える、未満

推定する、みなす  こういった単語が出てくる問題は注意する必要があります

出てくるパターンが大体同じなのでがちがちに暗記ではなく

あっ!ひっかかった、次からは気をつけようぐらいのほうがさくさく勉強できると思います

問題文のひっかけというか、日本語の問題なんですが

「~~~しなければならないわけではない」という初めて勉強したときは???な問題ですが

これは、問題を解いていくうちになれていくのでじっくりよんでいけばいいでしょう

行政書士試験その2

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

初心者の方は

独学で初学者の方はまず教科書をかるく読んでなんとなくでいいので

理解できればいいと思います

大体50ページぐらい読んだら、過去問をそのページの範囲でといていきます

あまりとけないと思いますが、最初はそれでいいです

どこがわからないとか、これはそういった意味なのかとわかればすごい収穫になります

教科書を使い倒そう マーカー

このとき教科書にマーカーはまだしないほうがいいです

わからないところだらけだとマーカーをひきすぎて

教科書を読んでもなにが重要かわからなくなるため

過去問を2週してよく間違える部分をマーカーでひくとよいと思います

過去問 ランク付

過去問の種類によりますが、過去問の解答の中にAランクとかCランクと

書いてある過去問があります

これは独学で勉強する場合非常に助かります

  • Aランクは絶対に間違えてはならない問題=出題頻度が高い
  • Bランクは7割以上の正答率が求められる問題=出題頻度は中程度
  • Cランクは解けなくてもいい問題となってます=出題頻度は低い

行政書士試験はAランクとBランクをしっかり勉強すれば合格できる試験ですので、

効率よく勉強するならCランクはとばしてもいいかも知れません

あまり出ない問題に時間をかけるよりよく出る問題に時間をかける方が

確実に点数がかせげます

完璧にすべてこなそうとすると時間がかなりかかるので

短期合格を目指すなら捨てるところは捨てる勇気も必要ですね

行政書士試験

こんにちは名古屋みなと行政書士森田です

行政書士試験を二年ほど前に試験をうけて合格したのですが、

そのときの対策方法をかいていこうと思います

独学で勉強したため、まずは試験の内容を分析することからはじめました

教科書は本屋に行きぱらぱらとめくり一番見やすいものを選ぶといいです

憲法、民法、行政法、会社法、一般知識があって全体の6割をとれば合格という事なので

出題頻度の高いもの優先的に勉強していけば効率よく時間を使うことができると思い

計画をたてました。特に民法は記述が2問あるので得点が高い、行政法も記述が1問あり

択一も大量にあるので得点が高いので重要です

民法>行政法>>>会社法>憲法>一般知識

ぐらいの時間配分で勉強できるといいです

一般知識対策

一般知識は対策がほとんど出来ないので教科書に書いてあることは

最低限全部暗記したほうがいいです、なので忘れないように試験直前期に一気に

暗記するのが自分にはあっていました

特に数字が書いてある問題がよくでたので、ぜひ押さえておいてください

数字が書いてある問題とは他国の大統領の任期は何年とか

19xx年~~問題など、数字が絡むと覚えるのが大変なので

試験はそういうところを覚えておくと合格に近づけるとおもいます