行政書士試験その3

こんにちは。みなと行政書士法人 森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

今回は重要度でかなり高い民法について

民法について

民法は1000条近い範囲につけて判例が重要です

総則、 物件 、債権は判例がとわれやすいです

逆に親族・相続は条文が重要です

やはり出題傾向としては似ている問題や数字がでる問題は頻出しますね

たとえば、履行遅滞の起算点と消滅時効の起算点は

問題が似ている上に数字が出てくるので比較としてでやすいです

原則~~という問題は、必ず例外とセット覚えておきましょう

まず原則を必死になって覚えることが多いので例外を出されると

簡単につまずいてしまうので、例外もきっちりおぼえてくとよいです

再例外なんて問題は特にとわやすいです

問題文が長いと読んだつもりでも読み飛ばしてしまうことがあって

注意してほしい問題としては  及び、または  以上、以下  超える、未満

推定する、みなす  こういった単語が出てくる問題は注意する必要があります

出てくるパターンが大体同じなのでがちがちに暗記ではなく

あっ!ひっかかった、次からは気をつけようぐらいのほうがさくさく勉強できると思います

問題文のひっかけというか、日本語の問題なんですが

「~~~しなければならないわけではない」という初めて勉強したときは???な問題ですが

これは、問題を解いていくうちになれていくのでじっくりよんでいけばいいでしょう