行政書士試験その5

こんにちは。みなと行政書士法人 森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

今回は会社法について書いていきます

会社法について

会社法はかなり大変です

条文がかなり多いし、似てる問題も多い、数字がでる問題も多いので

半端な知識だとぜんぜん点数が取れません

会社法を捨てて他の科目で点数を稼ぐって戦略もあると思いますが

全部捨てるのはさすがにもったいないです

商法は毎年一問でるので、範囲がせまいため対策しやすいですが

マイナーな問題が問われることもあるので、なかなか大変です

会社法の機関はほぼ毎回問われるため、確実に押さえましょう

株主総会決議の要件も頻出です

数字が絡む問題は暗記が重要です

単独株主権や普通決議、特殊決議、特別決議

過半数、半数、出席株主、総株主、1/3、2/3、3/4

しっかりおぼえておくと良いでしょう

公開会社、非公開会社の比較も重要です

特に~~できる、~~しなければならない等の文言が入る部分は理解が必要です

たとえば、取締役会を置く場合監査役を置かなければならないが

監査役を置かなくてもいい場合はどんな要件か?公開会社でもできるのか?などです

会社法は得点にしにくいですが、全部落とすと大変なことになるので

勉強するにはかなりつらいですが、頻出する場所は確実に取れるようになる事が合格に近づきます