風俗営業2号許可申請のやり方13 まとめ

こんにちは。名古屋市港区の行政書士事務所「みなと行政書士法人」の森田です。

申請書提出前のチェックリスト(個人用)

  1. 許可申請書その1(別記様式第2号)
  2. 証紙貼付用紙 (警察でもらえます)
  3. 許可申請書その2(A)
  4. 営業の方法を記載した書面その1(別記様式第3号)
  5. 営業の方法を記載した書面その2(A)
  6. 営業所の使用について権限を有することを疎明する書類
    賃貸借契約書(公正証書)のコピー・賃貸人の使用承諾書等
    土地、建物の登記簿謄本又は登記事項証明書
  7. 営業所の平面図及び営業所の周囲の略図(一番ボリュームがあります、メニュー表料金表等)
  8. 住民票(本籍が記載されたもの。日本国籍を有しない者は 外国人登録証明書)の写し
  9. 法第4条第1項第1号から第8号までに掲げる者のいずれにも 該当しないことを誓約する書面「誓約書(個人用)」
  10. 身分証明書
  11. 誠実に業務を行うことを誓約する書面「誓約書(管理者用1)」
  12. 法第24条第2項各号に掲げるいずれにも該当しないことを 誓約する書面「誓約書(管理者用)2」
  13. 管理者の写真2葉(申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景 (3×2.4㎝)の写真の裏面に氏名撮影年月日を記入したもの)
  14. 食品衛生法の飲食店営業許可証のコピー
  15. 都市計画法の用途地域の縦覧図

合計3枚用意しておくと良いと思います。
正本、副本、自分用です。
何かしらの修正を警察から連絡が入った場合、 確認できる書類がないと話が長くなってしまいます。

この書類を作成し終えたら警察へ申請者とともに申請にいきます。

面接

この時、申請者に対し面接があります
時間はそれぞれ違うと思いますが、面接時間を短縮する方法があります。

それは、履歴書を用意することです。

履歴書について

履歴書を用意しておくと、警察の印象も良くなります。

履歴書の様式は決まってないですが、

私が使っているものは下のものをつかっています。

20150408170118-0002

20150408170118-0003

申請書提出後1か月後ぐらいに実査があります。

大体55日以内には許可がおります。

許可が下りれば晴れて営業です。

ブログを読んでいただきありがとうございました。