民法改正で行政書士はどうなるのか

こんにちは。名古屋市港区の行政書士事務所「みなと行政書士法人」の森田です。

民法改正で行政書士はどうなるのか

民法改正点がかなり多そうなので、有名どころで

  1. 約款の新設
  2. 債権の消滅時効の統一
  3. 法定利率の見直し

約款とは不特定多数の利用者との契約を処理するため、あらかじめ定型的に定められた契約条項を
よぶそうです。具体的には、保険約款、銀行取引、コンピュータソフト等。
とってもみずらいあの文です。

読まずに、いる人が結構おおいのでトラブルがなることもあり、
約款の内容が相手方の利益を一方的に害する場合無効と規定。
しかし、あらかじめ、約款に基づく契約と示していれば消費者の理解とは
無関係に有効とみなすとしているため、
トラブルは絶えないかもしれませんね。

こういった民事法務を専門にしていく事はないと思いますが、
行政書士としては、一般知識として身に着けたい分野です。