行政書士独立時にあると便利なもの ②人脈

こんにちは。名古屋市港区の行政書士事務所「みなと行政書士法人」の森田です。

行政書士独立時にあると便利なもの ②人脈

多分一番重要です

友達、知り合い、仕事の関係、飲み屋で偶然気が合った人、

他士業なんでも大丈夫です。

特に良いものは同士業と他士業、紹介できる知り合いです。

行政書士の仕事は他士業の方と連携をとることが多いです。

そのため、自身ではできないような仕事を

他士業の方に紹介できた場合つながりとなって

他士業の方から紹介でお仕事をいただける場合があります。

建設業の仕事は税理士が顧問となっている場合が多く

建設業の更新等は税理士に任せている建設業者は多くいます。

基本的に社長は面倒な事を嫌がります。

税は税理士、建設業は行政書士という分け方より

少し高くても、税理士に全部やっといてという社長は結構います。

ここはある意味でビジネスチャンスかもしれません。

税理士は建設業の更新等は知り合いの行政書士に依頼します。

その時の基準は付き合いがある行政書士や紹介等です。

ここもある意味でビジネスチャンスかもしれません。

他の行政書士よりも良い条件次第では、連携ができるためです。

また、友達や知り合いの方に行政書士を開業したことをアピールしてください。

友達や知り合いの方にこんなことできる?って頼まれることがあります。

何か悩み事が起きた場合、起こすアクションの順番は

近い人(親族・友達)に相談>インターネットや本などで情報収集>専門家に相談

となるため、格段に仕事につながりやすいです。