行政書士試験その2

こんにちは。みなと行政書士法人 森田です

個人的な独学勉強法を書いていきます

初心者の方は

独学で初学者の方はまず教科書をかるく読んでなんとなくでいいので

理解できればいいと思います

大体50ページぐらい読んだら、過去問をそのページの範囲でといていきます

あまりとけないと思いますが、最初はそれでいいです

どこがわからないとか、これはそういった意味なのかとわかればすごい収穫になります

教科書を使い倒そう マーカー

このとき教科書にマーカーはまだしないほうがいいです

わからないところだらけだとマーカーをひきすぎて

教科書を読んでもなにが重要かわからなくなるため

過去問を2週してよく間違える部分をマーカーでひくとよいと思います

過去問 ランク付

過去問の種類によりますが、過去問の解答の中にAランクとかCランクと

書いてある過去問があります

これは独学で勉強する場合非常に助かります

  • Aランクは絶対に間違えてはならない問題=出題頻度が高い
  • Bランクは7割以上の正答率が求められる問題=出題頻度は中程度
  • Cランクは解けなくてもいい問題となってます=出題頻度は低い

行政書士試験はAランクとBランクをしっかり勉強すれば合格できる試験ですので、

効率よく勉強するならCランクはとばしてもいいかも知れません

あまり出ない問題に時間をかけるよりよく出る問題に時間をかける方が

確実に点数がかせげます

完璧にすべてこなそうとすると時間がかなりかかるので

短期合格を目指すなら捨てるところは捨てる勇気も必要ですね