建設業許可の研修の内容その3

こんにちは。名古屋市港区の行政書士事務所「みなと行政書士法人」の森田です。

建設業許可の研修の内容その2の続きです

申請についてですが、愛知県では建設業許可代理申請をしている人は少ないそうです

建設業許可代行申請のほうが多いみたいです

ローカルルールもあり愛知県では提出は郵送不可です

提出の注意事項に大声をだして、申請を妨げる行為があった場合

審査が中止になると書いてありますが

実際に窓口でもめた方がいるそうでそのため

注意事項として手引きに書いてあるそうです

理不尽な要求をしてくる審査官と講師の方はもめそうになったことが

あるそうで、その時は静かに抗議したそうです

建設業の今後として、来年度から申請が簡素化されるそうです

またとび・土工の許可を取得すると解体工事もできますが

この解体工事で事故が起きているため、とび・土工から解体工事業を

抜き出され29番目の業種追加になる可能性もあるそうです

解体工事中に壁が倒れて女子高生が下敷きになった事故は記憶に新しいと思います

解体工事専門の方ではなくとび・土工の方が許可あるから

解体工事をしてしまうと大惨事を引き起こしてしまうかもしれないためだそうです